箕面とはどんなところ?

箕面とはどんなところ?

箕面市は、大阪府の北西部、豊能地域に位置しています。

南部は、大阪都市圏のベッドタウンとして、閑静で高級住宅が多い住宅地が広がっているので人口が集中しています。

市の3分の2を占める北中部は山地が広がり、国定公園に指定されています。

ニホンザルが生息する箕面山をはじめ、紅葉が美しい滝、温泉など、名所や旧跡がたくさん点在する、緑豊かなところです。

そんな箕面市は、20%を超えていて、5人に1人が65歳以上の高齢者が占めていて、高齢化が進んでいる自治体と言えそうです。

全国で高齢化が進んでいることからも当然の流れなのかもしれません。

近年、高齢者夫婦や一人暮らし、といった高齢者だけで住んでいるというところが多くなっているそうです。

しかし、ニュースなどで孤独死などという言葉を聞くと悲しみより切なさで一杯になります。

一人暮らしの高齢者の方の親族は、心配ではないのでしょうか?そんな心配を解消するために、近年、有料老人ホームが各地で増えているそうです。

有料老人ホームなら、例え遠くに住んでいても、周囲と連絡が取れるので、様子が分かって良さそうですね。

高齢者はビジネスチャンスを呼ぶ?

私の住む地域も、箕面市と同じように高齢化が進んでいて、様々な政策や事業が行われています。

行政はもちろんですが、高齢化社会に目を付け、ビジネスチャンスをものにしようとしている企業も取り組みを始めています。

医療用弁当の配達、ホームヘルパーはもちろんですが、ネットスーパーやコンビニなども、ターゲットに高齢者を組み込んでいるようです。

その他にも、ここ数年の間に次々と建設されている有料老人ホームは、特に一人暮らしの高齢者と家族をターゲットとして人気は衰えるどころか伸びているようです。

最近、アパートが取り壊され、その隣にあった駐車場と一緒に更地になった場所がありました。

取り壊されたアパートは、古く、空部屋が多かったので、建て替えているのかと思っていました。

ところが、不思議な間取りのアパートだな、と思っていたら、数ヶ月後に完成したのは有料老人ホームだったということがあったのです。

大学が点在する箕面と同じように、私の住む地域も徒歩で行ける範囲に大学があり、学生が多く暮らしています。

快適な箕面の有料老人ホームです。

センター試験受験者が年々減少傾向にあるのとは逆に、増加傾向にある高齢者のための物件の方が、優位なのかもしれませんね。